
実施報告
《千葉市立稲毛小学校》
「世界一大きな授業」を実施した千葉市立稲毛小学校の写真です。写真の掲載を許可してくださり、ありがとうございました。




参加された生徒さんの感想も、掲載許可をいただきました。ありがとうございました。
「世界一大きな授業」千葉市立稲毛小学校4年生の皆さんの感想
- わたしは、大きなじゅぎょうをうけてこう思いました。こんに学校に行けない人がいるなんてかわいそうだなと思いました。わたしたちは、学校に行けておいしい給食が食べられるなんて幸せだなと思いました。しかも子どもなのにせんせうをしている子もいて、命をおとしてしまうこともあるのに、やらなきゃいけないなんてとってもかわいそうです。あとまだ小学生なのにけっこんしてはたらくというのもとってもかわいそうです。仕事はしたくないけど、お金がないのでいかなきゃいけないというのがすごくかわいそうです。でもわたしたちは、小学生で仕事もやらなくていいし、せんそうもやらなくていいし、遊べるのでとっても幸せだと思います。こういう子たちのためにも、物を大切にしたいと思います。わたしもたまにえん筆が小さくなってしまったら、新しいえん筆をだしてしまうのできをつけたいです。
- わたしはこういう稲毛小学校みたいのがあたりまえの学校だと思ってました。でもインドやネパールや、ほかの国とくらべて、わたしたちはずいぶん幸せだなぁと感じました。12才でけっこんするなんてありえないし、子どもなのにせんそうをするなんてちょっとかわいそうだと思いました。外で勉強するなんて考えてもみませんでした。若いのにはたらく子なんているのかなぁなんてかんがえたこともあったけど、本当に小さい子が、大人にまじってはたらいているのをみて、てつだってあげたいなと思いました。わたしはぼきんとかが、コンビニエンスストアやスーパーのレジにおいてある意味がわかりました。わたしはこれからなるべくそういうまずしい人たちのためにやくだつようにぼきんをしたいです。
- わたしは世界一大きなじゅぎょうをやって思ったことがあります。1つは学校に行けない子どもたちです。学校に行けないかわりに、せんそうをやったり、家のお手伝いでいろんな物をはこんだり、12才でけっこんして、家の家事や大人 がやっていることをやって、学校に行きたいけど学校に行けない子どもがいました。もし自分がそうなったら、頭が悪くなって勉強ができないかもしれません。2つ目は学校に行けるけどせまい場所や外でやっていてびっくりしました。学校に行ってやるつくえは2人用で6人や7人でやっているけど、暗くて目がわるくなりそうな場所でした。2つ目の学校は気温が高くて、教室がもえそうみたいで、雨がふるとすごい音で勉強ができなくなりそうな所でした。もしわたしがそうだったら、すごい集中ができなくて勉強にならないかもしれなかったです。もう一つの学校は紙とえん筆がないかわりに先生からチョークをもらって学習をしていました。でもわたしたちが住んでいる日本はノートとえん筆と消しゴムで学習します。日本と世界のまずしい国のちがいがいっぱいあります。わたしはこれから紙やいろんな物をいっぱい使わないようにしたいです。




