
実施報告
《日本女子大学附属中学校》
「世界一大きな授業」を実施した日本女子大学附属中学校の写真です。写真の掲載を許可してくださり、ありがとうございました。


参加された生徒さんの感想も、掲載許可をいただきました。ありがとうございました。
「世界一大きな授業」日本女子大学附属中学校3年生の皆さんの感想
- 学校に通えない子どもたちの思っていることを私たちも考え、一緒に苦しんで、悩むことがとても大切だと感じました。(Y. S.さん)
- 私たちは当たり前のこととして文字を読み書きしているけれど、それは決して当たり前のこととは言えないことを改めて感じました。まさか、文字が読めないことによって助かる命も失われてしまうとは思いませんでした。(Y. H.さん)
- 私は今、子どもという立場に甘えてしまって、ただ学校に行って授業を受けて部活をして…という生活をしてしまっています。でも、そこでしっかり学んで、他国のことも知って、それで自分にできることをしていきたいです。ただ一方的な援助ではなくて、NGO のような、子どもたちと一緒に世界を変えていくような行動を起こしたいです。(C. S.さん)
- インドの子どもたちが自分たちの問題に立ち向かっているのだから、15 歳の私にも何らかの行動は起こせるはずなんだと感じました。将来の問題ではなく、今の私にしか出来ないこともあると思う。(K. I.さん)
- しきたりや両親の考えで学校に行けない、そんなことは間違っていると強く思った。(I. O.さん)
- ただ困っている人に手を差し出すのではなく、共に手を取り合って動いていかなければならないのだと 考えさせられました。(R. T.さん)




