子ども・ユース・ロビイングに参加する

SDG4教育キャンペーン2020

日本政府や国会議員に声を届けるユースを募集します

6月以降に、キャンペーン参加者から集まった意見・提言を、JNNEが日本政府や国会議員に届けに行きます。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、実行委員団体に参加する子ども・ユースからロビイング参加者を募ることになりました。一般公募は行いませんので、ご了承ください。(2020年4月28日更新)

※参考:中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」(2019年5月)
※写真:外務省のNGO担当大使に全国から集まった「首相・外務大臣への手紙」を渡す中高生たち(2019年8月)。

活動レポート

6月13日(土):子ども・ユース・ロビイング企画 オンラインイベントを開催しました。


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Raise Your Voice!(声をあげよう)

ゴール4で目指している「質の高い教育をみんなに」を実現するためには、個人や民間団体による寄付や支援プロジェクトも大切ですが、より重要なのは、国が教育に予算を充て、教員を養成し、質の良い、公平な教育の環境を整える「政策」を改善することです。

途上国政府は、教育予算を増やすよう努力すること。日本も含む援助国は、教育援助-特に初等教育や女子教育、低所得国、紛争地域への援助を重視すること。そういった「政策」を実現させるためには、市民から、世界や国のリーダーたちに意見を述べ、提言することがとても大切です。

女子教育の重要性を訴え、2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんも映画『わたしはマララ』のエンドロールで「Raise Your Voice!(声をあげよう)」と呼びかけています。各地でリーダーたちに会い、「すべての子どもに教育を」と対話を重ねるマララさんのように、わたしたちも声をあげることができます。


SDG4教育キャンペーン2020

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