授業・ワークショップを実施する

SDG4教育キャンペーン2020

「SDG4教育キャンペーン2020」公式教材を使って、授業・ワークショップを実施しませんか?

COVID-19の影響について

・教材は実施の予定が決まっていない方もお申込みいただけます。
・感染拡大を防止するため、集合型プログラムを無理に実施しないようにしてください。
・個人で、オンラインで参加できる「選択・投票する」の実施もご検討ください。

参加のステップ

個人でも、学校、グループ、サークルでも参加できます!
所用時間:45分~ 対象者:中学生以上(大人まで)

  1. 以下のボタンをクリックして、メールフォームに必要事項を記入し、教材を取り寄せてください。
  2. 教材を利用した授業・ワークショップを実施してください(~5月31日まで)。※個人で取り組むこともできます
  3. 以下のボタンより実施報告をキャンペーン事務局へ送ってください。※2020年5月31日提出〆切
  4. キャンペーン事務局が各政党・国会議員に意見を届けます(6月~)。※お名前やご所属の公開・非公開は任意です

教材のねらい

  1. 世界と日本の教育の現状について知り、教育の大切さについて考えること。
  2. 各政党の方針を比較することで、政党ごとの違いを知ること。
  3. 政治や選挙、政党に対する関心を高めること。
  4. より良い教育政策の実現に向け、日本政府に政策提言すること。

教材の概要

・対象:中学生以上(大人まで)
・所用時間:45分~(最大120分)
・A4判17頁(すすめ方・資料・ワークシートを収録)
・価格:無料(ご寄付でのご協力をお願いします
・教材サンプル(1)サンプル(2)

必要な資料・備品

  1. ワークシート(1~6の全てまたはいずれか/人数分またはグループ数分)※教材に収録
  2. 選択カード(人数分)※教材に収録
  3. 首相・大臣への手紙(人数分またはグループ数分)※教材に収録
  4. 筆記用具

6種類のワークシート ※対象者に合わせて全部またはいずれか選んでご利用ください

  1. 日本の教育課題:教育予算について
  2. 日本の教育課題:学校における暴力(いじめや体罰)について
  3. 日本の教育課題:外国にルーツを持つ子どもや大人について
  4. 日本の教育課題:ジェンダー教育について
  5. 国際的な教育課題に対する日本の支援:日本の政府開発援助(ODA)について
  6. 国際的な教育課題に対する日本の支援:教育に特化した国際機関に対する拠出について

教材の取り寄せ

以下のボタンをクリックするとメールフォームを開きます。
必要事項を記入して送信してください。
折り返し、教材PDFを自動応答メールでお送りします。

実施後の報告

以下のボタンをクリックするとメールフォームを開きます。
必要事項を記入して送信してください。
報告〆切は5月31日(日)です。


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Raise Your Voice!(声をあげよう)

ゴール4で目指している「質の高い教育をみんなに」を実現するためには、個人や民間団体による寄付や支援プロジェクトも大切ですが、より重要なのは、国が教育に予算を充て、教員を養成し、質の良い、公平な教育の環境を整える「政策」を改善することです。

途上国政府は、教育予算を増やすよう努力すること。日本も含む援助国は、教育援助-特に初等教育や女子教育、低所得国、紛争地域への援助を重視すること。そういった「政策」を実現させるためには、市民から、世界や国のリーダーたちに意見を述べ、提言することがとても大切です。

女子教育の重要性を訴え、2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんも映画『わたしはマララ』のエンドロールで「Raise Your Voice!(声をあげよう)」と呼びかけています。各地でリーダーたちに会い、「すべての子どもに教育を」と対話を重ねるマララさんのように、わたしたちも声をあげることができます。


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