2016年の参加校・団体/人数
764校・グループ 5万6234人

今年も開催します!
国会議員のための世界一大きな授業2016

5/25(水)17:00~18:00に、高校生が「先生」役、国会議員が「生徒」役になって行う国会議員のための世界一大きな授業を実施します。
当日の様子は生中継します。ぜひご覧下さい。

当日生中継のサイト

2016年は映画『わたしはマララ』の映像を使った教材もあります!

「なぜ、私たちが「強い」と呼んでいる国々は戦争をすることには力を注いでしまうのに、世界を平和にすることに努力しないのでしょうか?

なぜ銃は簡単に与えてしまうのに、教科書は与えないのでしょうか?

なぜ戦車は簡単に作ってしまうのに、学校は建てないのでしょうか?」

(マララさんノーベル平和賞授賞式でのスピーチから)

マララさん写真
© Alexandra Kensland Letelier

「世界一大きな授業」は、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考える世界規模のイベントです。現在、世界で小学校に通えない子どもは5,780万人、読み書きができない大人は7億8,100万人もいます。ミレニアム開発目標で定められた「初等教育の完全普及」は残念ながら達成されませんでしたが、2015年9月に国連総会で2030年までの新しい目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することが新たな目標として掲げられました。

2015年の「世界一大きな授業」には全都道府県から7万2463人が参加し、過去最高の人数となりました。2016年も4月16日(土)~5月31日(火)に実施します。世界では100か国以上が参加し、参加者の声を各国政府に届け、教育政策に反映するように働きかけます。

申込みをすると、世界の教育の現状やマララさんの活動について学べる教材、本当に必要な教育援助とは何かを考える教材を提供します。映画「わたしはマララ」の映像を使った教材も準備しています。学校に通えない子どもたちの現状を知り、日本の私たちにできることを考えてみませんか?

映画「わたしはマララ」バナー
*映画は劇場にて公開中

お申込から実施までの流れ

【お詫び】
教材に一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

【訂正①】
教材P12の成人識字率のグラフの数字、およびパワーポイントP12の世界の成人識字率を以下の通り修正していただきますようお願い致します。
  サハラ以南アフリカ 誤70%→正63%
  東南アジア・南アジア 誤84%→正69%
  中東・北アフリカ 誤90%→正80%
  中南米 誤98%→正93%
  東アジア・太平洋地域 誤99%→正96%
  中東欧 誤100%→正99%
  中央アジア 100%→100%
  世界全体 誤91%→正86%

【訂正②】
教材の最後のページのオックスファム・ジャパンの電話番号とウェブサイトURLに誤りがありました。
(誤)TEL:03-5844-3630 → (正)TEL:03-3834-1556
(誤)URL:http://www.dear.or.jp → (正)URL:http://oxfam.jp

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お知らせ

主催・賛同団体

「世界一大きな授業」事務局

〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22-11F
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン内
電話:03-5481-0030
Eメール:gce.japan.campaign@gmail.com